修多羅の家 2011
若松が炭鉱で栄えていた当時、料亭として使われていた700坪の敷地を 手に入れ、整備して家づくりははじまった。 当時の池や樹木は残しつつ目の前に広がる洞海湾や皿倉山を見渡すような のびやかなプランとなった。